2013年4月3日水曜日

We want to spirit up world business!


European debt crisis, sluggish US economy, Japan's slow recovery from the unprecedented earthquake in 2011...
Many developed countries still have difficulties in recovering from the financial crisis that occurred in 2008.

It might not be easy for us to empower the whole world but it may be possible to spirit up global enterprises.

Spirits of Japan LLP has developed 'MMI' (Mail Message Insertion) software as a service that allows global companies to market their best products all over the world.
MMI utilizes free of charge, universal and existing 'media', which is EMAIL, for your advertisement, marketing and IR etc.

Although it is very simple, we believe MMI would have a significant impact on your business. Supported by Microsoft for the system infrastrucutre, we offer MMI for FREE for a period of time since we understand cooporations still have tight budget constraints in the current economic situation. You shouldn't miss this opportunity!

In order to survive and win in a competitive global market, every corporation has to explicitly recognize their marketing direction. With MMI, since employees of users see the companys' marketing message every single day, you can boost up the workers' marketing consciousness.

At Spirits of Japan, we put the Japanese spirit, which means putting great cordial emphasis on quality and usability, into our product.

I hope you as global companies will gain powerful marketing advantages by using MMI with your own spirit.

Spirits of Japan, LLP

2013年3月29日金曜日

日本でベンチャーキャピタルは機能しているか?

まず、当ブログとして「何故日本において起業活動・起業環境が大切なのか」論考すべきだと考えてはおりますが、最近興味深い記事を見つけたので、今回はそれについて取り上げたいと思います。

記事従来の説はほとんどウソだった。日本でベンチャー企業が発達しない本当の理由。

僕は大きな観点として、まず、ベンチャー/VC問題がもしシンプルなものだったら、今に至るまでに日本人自らで問題解決出来ていたと考えます。ただ実際はアメリカとの相対的な比較において、日本はまだ問題を抱え続けている。それは問題が複雑であり、鶏が先か卵が先が(チキン・アンド・エッグ、Catch-22)の状況にあるからだと考えています。

すなわち、
ベンチャー(VB)側:上記の記事は正しい。もっとイケてるベンチャー、起業家増えないと。
            (スピリッツ・オブ・ジャパンがいけてるかどうかして、僕らが起業した理由の
             1つはそこにあります)
ベンチャーキャピタル(VC)側:「従来の説」は誤りではなく、VCもやはり課題を抱えている

ベンチャーキャピタル側の問題については、日経調50周年記念懸賞論文大賞の「産業構造の転換とベンチャービジネスの育成」(みずほキャピタル株式会社 太田 健一氏著)に主にヒト・カネの観点から詳しく論じられていますので、ご参照ください。

少々細かい話になりますが、上記の論文に触れられてない部分で僕が問題だな、と思うのは、
「償還請求権」が日本のVCの投資契約に多くの場合含まれているという点です。
償還請求権と言うのは「株主の請求を受けた場合、優先株式を一定期間経過後に一定額で買い戻す義務を会社に課す権利」であり、
平たく言うとVCが「もう引き揚げたいので、起業家さん、株は返すから金返してください」と言えるVCの権利です。

投資契約における償還請求権の有無については調査によると、以下の通りとなっています。
[サンプル数の大小、定義の違いなど考慮する必要はありです]

   シリコンバレー17%  (2012年第3四半期での調査-ほぼ最新)
   日本      : 100% (初回契約に限る。論文は2005年のものであり古いことに注意。)

VCが「もう引き揚げたい」と言う時は、起業家が非常に苦しい状況にある時ですので、
これをVCにVBが言われちゃったら、即VBと起業家の死を意味します。
この条項が全ての投資契約に含まれているんだったら、VCから金を借りてデカいビジネスやってやろう、って起業家精神(entrepreneurship)を持った人(would-be entrepreneurs)がどんどん日本国内で立ち上がってくるでしょうか? 僕は相当疑問に思います。


だったらどうするんだ!という話は答えが簡単に出て来ない話であり、またその答えの追求はこのブログの究極目的でもありますので、今後のブログポストで一人ディスカッションしていこうと思う所存であります。(もしくは対談して下さる方がいらっしゃれば録音して、Podcast配信していきたいな、とも思っています。

最後に、こいつはどっちか/どっちも責めてもしょうがない話であり、何とか日本を良くしていこうよっていう前向きな姿勢(これを「スピリッツ・オブ・ジャパン」と呼んでいる訳であります)が最低限必要なんだろうなっていつも思います。

2013年3月12日火曜日

日本を元気にしたい。


日本を元気にしたい。
少子高齢化、国の借金、年金問題、政治不信、失われた20年……そして震災。
日本から勢いが失われて久しい。

日本を元気にしたい。
 日本全体、は難しくても、日本のビジネス・産業・経済だけでも勢いを取り戻せないものか。
日本の産業については、
 ・日本の技術力はまだ世界で伍していける、まだ世界で売れるものがある
 ・但し、日本人はグローバルではマーケティングが下手、「売る力」が弱い
とよく言われますが、
 では、その「(世界で)売れるもの」を、「売っていく」為の仕組みが当LLPが開発して無料提供しているサービス であるMMI(Mail Message Insertion)です。 企業が広告費予算が厳しいという制約がある中で、既存の「無料媒体」を使って広告・マーケティング・IRを行う為の今までに無かった本邦初無料サービスです。

 シンプルなツールではありますが、効果は非常にパワフルと信じています。 日本マイクロソフト様のインフラ面でのご支援もあり、当面は無料ですので、是非ご活用頂ければ幸いです。

 今後益々競争が激化するグローバルマーケットで日本が戦い、勝ち抜いていくには、企業が、組織が その課題を認識した上で行くべき方向性を定め、日本人の心(スピリッツ・オブ・ジャパン)をもって一致団結していくことが不可欠です。

 日本人は震災後の被災地で見られたように、一致団結してからは強いですが、震災以降の政府の対応に見られるように、一致団結するまでの合意形成が不得意と思います。
 MMIを企業/組織に導入すると、全体最適化された「メッセージ」を毎日従業員が目にするので、 企業/組織の対外的・体内的メッセージが日々の業務の中で浸透し、結果として社員のベクトルが合うようになると考えております。 最終的に、日本企業が一致団結し、日本人の心を最大限生かし、この厳しく、流れの速いグローバルマーケットで戦い抜いて、勝ち残っていく一助になれば、心より幸甚です。

 「日本人の心」で日本を変えましょう!